幻の『わらび餅』って ご存知ですか?

     一月も  はや半ば・・・・・みなさんお正月🎍には、たくさん お餅を食べましたか?

 今日は、餅は餅でも『幻のわらび餅』 のもち蔵家さんをご紹介いたします。

 なぜ 幻か・・・・? それは、お店の営業時間が短く、人気があり 開店後すぐに売り切れてしまい、なかなか手に入らないため、いつしか そう呼ばれるようになったとのこと。

 場所は、浦戸大橋(桂浜)に近く高知市種崎 県営渡船🚢乗り場、すぐ近くにあります。お店は10時開店ですが、開店前から商品を求めて列が出来ています。

 古民家ふうの店舗に入ると、和の作業着姿で 笑顔の奥様が『ようこそ・・・ようこそ・・・・』『いつも ありがとうございます』と心のこもった挨拶が聞こえ、店内には ほんのり きな粉の香りが・・・

 列の後方に並んでいましたが、思わぬサプライズも・・・・・ 白足袋に雪駄履き、こちらも和の作業着姿が粋なご主人から、試食用の”わらび餅”が後方に並んで待っていた人達に配られます。

 ほお張ると、とても柔らかく 口の中で、ツルっと溶けるような食感・・・・。 思わず👫 『わぁ~ 甘い』👦『柔らかい』の囁きが聞こえてきます。

 一人で複数箱 購入される方もおり、商品が飛ぶように売れていきます。

 店舗は二人だけでの営業ですが、商品はもちろん、温かい人柄を反映したお客さんとの対応に、人気の高さを感じました。接客業に携わるものとして見習うべきところ、大いにありですね・・・

 私も一箱購入し、家族で味わいました。蓋を開けると きな粉が、いっぱい塗された わらび餅 美味しく頂きました。少し冷蔵庫で冷やして食べても喉越がよく美味しいですよ。

 他にも、黒あん、白あん、桜あん入りのどら焼きもあり、こちらも美味しいです

 営業日は 金・土・日・月 営業時間 10時~14時まで 売り切れ次第終了となります。詳しくは、もち蔵家さんのホームページをご参照下さい。

見た目は普通・・・一口食べると違いが判る幻のわらび餅 一度ご賞味あ~れ~。

ナイトK

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